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こんな気分のときに誰かと話ができたら ちょっとしたことを教えてくれたら それだけで随分救われるんだろう 楽しそうな彼らに触れることはできない 心が、寒くて みんなに憧れてる 何も知らない、何でも分かっている人たちが羨ましくて苦しい 誰かいませんか…

3/21

欲しい欲しいが積もりに積もって、手に負えなくなってしまうのは、(おおかたの人間にとっては)半自動的な機能で、仕方ないと言えばそうだ。けれど、欲しがった、やがて手に入れたものを管理する、保護する機能は、個人の裁量次第なわけで、ひとびとの間で…

3/19

他人のどうでもいい言葉でこの軽薄な自尊心が、嘘だって分かってても自分を守ろうとする言葉がぶっ壊されてしまいそうになる。自分の世界を創り上げて維持しなきゃならないのは、生まれた時に何も特別な意味を持っていなかった僕が、今も誰かの悲劇や才能を…

selfish

避けることがどうしてもできないと理解した瞬間、まったく別のベクトルを持つ思考が頭の中を飛び回る。どっちにしたってうまくいかないことは分かっているし、後悔が残ることも分かってる。自分が不安で仕方ない対人関係の問題を、同じように他人に突き付け…

3/8

不安の根底にあるものを探している。多分いつも、ずっとそうしてきた。他の誰かは何も気にせずやっていることを、自分は何故かとてつもない心労を伴って行う、或いは何もできずに家に帰ってしまう。 経験値の欠乏と言えばそれもそうかもしれない。半分正解で…

好きな人もすぐ嫌いになってしまう 見たくない人ばかりが増えていく もう駄目だと言ってしまいたい とても酷いことを願っていると思う 現れる度に胸が痛くなる ちょうどいい距離感はいつも分からない これだから一人だって、朝起きてもただ寂しい気がするし…

2/25

胸が苦しいから何か書こうと思って、でも特に書きたいことは無いような日々、うんざりしながらも昨日と同じ今日を過ごして、明日は今日や昨日と同じ日になる。何か書いたとして、別にネットの海に投げ入れる必要なんてどこにもないじゃないか。一人で日記で…

一つ間違っただけでこんなに苦しいんだ もう誰かと深く関わろうとするのはやめなきゃいけない 誰かが近づいてきてくれてもそれを突き放さなきゃいけない 壁はどうしても必要だった すごく苦しい すごく気持ちが悪くて嫌になる

3m

どこにでも本物と偽物がいる。みんな本気だとかみんな嘘だとか、限定はできないだろう。何事もそうだけど、100か0の考え方しかできない人は、悪意が無いなら別に嫌いではないけど(好きでもないけど)、少し怖いと思うよ。別に誰かに文句言ってるわけでもな…

アウトプット

思ったことを外に吐き出していく方法はいくつかあって、最近はそのうちの一つに固執しすぎていたんだとようやく気付いた。それは例えば絵とか小説とか、あとはこの日記という体をとったデジタルな紙切れだったりする。写真も自己表現の方法だって言われたり…

2月3日

みんなおはよう。こんばんは。おやすみなさい。 実に現実感の無い、最近は寝てばかりいる。浅い眠りで夢をよく見る。どれも現実で、どれも何処か浮いている。生きている感じなんてもともとなかっただろう。これはいつも通りだ。生きている実感なんて、死ぬ瞬…

あなたは知らない。

あなたは知らない。私のことを、何も知らない。それだから私はいつも通り生きていられるし、もしあなたがそうやって、少しずつ言葉を近づけてくるなら、いつかはそれを振り払って踏み潰して終わりにしようと思うよ。もちろんそんなこと考えている暇はもうほ…

tell

しばらく書いてなかった。 他人にも人生があって、当人にとってそれが最重要であること。 他人は自分と同じようにできていることを、時々憎らしく感じる。 例えば死にかけの年寄りにも人生があって、ただそれのために、大きすぎてどうしようもない、理不尽の…

12/27

独りでいることや友達が欲しいということについて。 言葉が届くべきところに届いてほしいと思う。 — eashi! (@eanofinder) 2016年12月27日 誰かを苦しめながら生きてるそれが望みでなくとも結果的にそうなってる — eashi! (@eanofinder) 2016年12月27日 経験…

em

これまで、一体どれほど叫んだだろう。報われないものや、本当に欲しているもののことを。目に見えていたものは、徐々に変わっていき、僕の手がかじかんだまま、それは遠くに行ってしまう。聴こえている?きっと、聴こえていないのだろう。確率の推定は実に…

暖炉のそばで

出鱈目な言葉ばっかり。それは暖炉に向かって吐くべきもの。けれど、私がここに来たのは、それを聴くためだから。あなたは思い通りにやれるよ。きっといつだって、”手加減”にも似たような感覚で、中途半端に手を握っていたんでしょう?あなたが気づいている…

12/21

こんな日だってたまにある。偶然そうなっただけ。だから気にする必要なんて、ないよ? 本当にそうかな確かに今日みたいな日は偶然でしかない同じことは多分無いでもそれは問題じゃない見え隠れしていたものが、今度はよく見えた考えたくないのだそんなことは…

よそう

僕らは予測をする。で、だいたいはその通りになる。ボタンを押せば電源が入ると思うし、外に出れば寒いだろうと思う。もうすぐで信号は青に変わるだろう、最終的になんとかなってしまうだろう、とか。 プラスやマイナスの感情は、予想との差のせいであること…

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僕はここにいます。 誰がどんなに輝いていようとも、僕は、もうしばらく此処で突っ立ってる。 誰かを待っているわけでもないけど、でも僕は此処にいる。 日が落ちて暗くなって、僕が消えてしまうように見えたとしても、きっと泣きながら朝日を浴びて、また静…

12/16

あのことをあなたが言ったとしても、言わなかったとしても、僕の中の事実は変わらないし、優劣の差というものはたぶん引き剥がせないよ。だから僕は誰かの生き事を無価値にしないように努める必要があって、それは誰でも同じことだと思う。確かに、その点で…

そふとになる

不幸とは。経済、身体的な問題なら割とはっきりしているだろうが、人間それのみでできてない。例えばいじめの定義と同じように、本人がそう思えば成立するものか。 僕が言いたいことはいつだって心のことだ。いつになったって実体を把握できそうにないよく分…

「聴こえているだろうか」「別に不安を与えたい訳じゃ無い、ただ聴いてほしい」「そんなことは無理かも知れない、君には、多分」 鼓動が耳元で鳴っていた。恐ろしかった。確かに”ひとつ”だと思っていたのだから。それは、訴えているようだった。だから苦しい…

諦めました。

絶え間なく続く不安に苛まれる時期。毎年そうだ。もう将来のことを考えないといけない。進路なんて考えただけで死にたくなるのに。不安と向き合って、独りぼっちだけどそれを解消していかなくちゃいけない。 そんなわけで、今の自分に一つ区切りを付けようと…

しばらくぶり。 考えることを強要するようになった。自分に対して。元々勝手にそんなことはしていたわけで、今更何をしているんだろうと思う。 文字に触れる機会が減ってしまった。音楽とゲームの割合が増えてきた。音楽、歌詞からだって得られるものはある…

現状とか

今日は土曜日。 日曜日のように、何か十分でなく明日に気が進まないような気分で過ごしていたけれど、昨日が土曜日だったという記憶はどこをあたってみても見つからないし、カレンダーも間違っていない。 だから今日は正真正銘土曜日。 ――――― 小説が書けない…

子供であったこと故に何より必死であったこと

中学生の僕は周りの馬鹿に馬鹿にされて馬鹿だらけのこの場所が嫌だと嘆きつつ馬鹿と同じ環境の馬鹿になることを望んで結局は中途半端に終わった。 早くも出来上がりつつあったLINE包囲網の中で、親に「はいガラケー」と渡され投げ込まれた。 泣きついたのだ…

おぼれうぬぼれ

親の弱いところやダメなところを見ると、そういう性質が自分にもあるんじゃないかと思ってしまって、嫌になる。意識次第でどうにかなるとは思うけど、感情的になった一瞬で何かを壊してしまうような未来を想像してしまう。今とても大事に思っているものとか…

10/15

僕は学生だから学校の人たちのことを考えながら書くけど、人間の心を想うといわれるようなものの考え方というのは難しすぎるな、と。見る人間の問題よりむしろ対象の振る舞いが原因なんだけど、要するに僕らが見る他人、同じく他人から見た僕なんてのは、単…

ふゆ

とても死にたい夜に撮った写真がある。青と黄色の光が線を描いている。身体が凍りそうな真夜中の3時頃、遠くに見えた明かりとか、冷え切った床に座った自分だとか。ただカメラを抱えて震えていた。よく覚えている。その時はツイッターで誰かと会話をしていた…

Can'tKeepUp

自分の前にはいつも別の自分がいて、違った表情や違った言葉なんかを使っている。いつも笑っていたり、いつも泣いてたりする。後ろの方で僕は、いつも通り呆れかえっている。「自分ってそもそも何なの」と、決してシリアスな疑問では無くまるで阿呆のように…