4:00AM

”考えろ”なんて言わないから

12/16

あのことをあなたが言ったとしても、言わなかったとしても、僕の中の事実は変わらないし、優劣の差というものはたぶん引き剥がせないよ。だから僕は誰かの生き事を無価値にしないように努める必要があって、それは誰でも同じことだと思う。確かに、その点で…

そふとになる

不幸とは。経済、身体的な問題なら割とはっきりしているだろうが、人間それのみでできてない。例えばいじめの定義と同じように、本人がそう思えば成立するものか。 僕が言いたいことはいつだって心のことだ。いつになったって実体を把握できそうにないよく分…

「聴こえているだろうか」「別に不安を与えたい訳じゃ無い、ただ聴いてほしい」「そんなことは無理かも知れない、君には、多分」 鼓動が耳元で鳴っていた。恐ろしかった。確かに”ひとつ”だと思っていたのだから。それは、訴えているようだった。だから苦しい…

諦めました。

絶え間なく続く不安に苛まれる時期。毎年そうだ。もう将来のことを考えないといけない。進路なんて考えただけで死にたくなるのに。不安と向き合って、独りぼっちだけどそれを解消していかなくちゃいけない。 そんなわけで、今の自分に一つ区切りを付けようと…

しばらくぶり。 考えることを強要するようになった。自分に対して。元々勝手にそんなことはしていたわけで、今更何をしているんだろうと思う。 文字に触れる機会が減ってしまった。音楽とゲームの割合が増えてきた。音楽、歌詞からだって得られるものはある…

現状とか

今日は土曜日。 日曜日のように、何か十分でなく明日に気が進まないような気分で過ごしていたけれど、昨日が土曜日だったという記憶はどこをあたってみても見つからないし、カレンダーも間違っていない。 だから今日は正真正銘土曜日。 ――――― 小説が書けない…

子供であったこと故に何より必死であったこと

中学生の僕は周りの馬鹿に馬鹿にされて馬鹿だらけのこの場所が嫌だと嘆きつつ馬鹿と同じ環境の馬鹿になることを望んで結局は中途半端に終わった。 早くも出来上がりつつあったLINE包囲網の中で、親に「はいガラケー」と渡され投げ込まれた。 泣きついたのだ…

おぼれうぬぼれ

親の弱いところやダメなところを見ると、そういう性質が自分にもあるんじゃないかと思ってしまって、嫌になる。意識次第でどうにかなるとは思うけど、感情的になった一瞬で何かを壊してしまうような未来を想像してしまう。今とても大事に思っているものとか…

10/15

僕は学生だから学校の人たちのことを考えながら書くけど、人間の心を想うといわれるようなものの考え方というのは難しすぎるな、と。見る人間の問題よりむしろ対象の振る舞いが原因なんだけど、要するに僕らが見る他人、同じく他人から見た僕なんてのは、単…

ふゆ

とても死にたい夜に撮った写真がある。青と黄色の光が線を描いている。身体が凍りそうな真夜中の3時頃、遠くに見えた明かりとか、冷え切った床に座った自分だとか。ただカメラを抱えて震えていた。よく覚えている。その時はツイッターで誰かと会話をしていた…

Can'tKeepUp

自分の前にはいつも別の自分がいて、違った表情や違った言葉なんかを使っている。いつも笑っていたり、いつも泣いてたりする。後ろの方で僕は、いつも通り呆れかえっている。「自分ってそもそも何なの」と、決してシリアスな疑問では無くまるで阿呆のように…

ひとびと

さして有害でもないものを気持ち悪いと言って遠ざけるように、或いは思ったことを率直にでは無くその場のテンプレから単語を選んで会話を進めるように、僕等には何も見えちゃいない。何かを正当化することは簡単じゃない。認めることも、否定することも論理…

物書きのことで

愚痴っぽくなる。 僕は特別な人間の書いた、自分とはまるで別の事を日常的に考えている人間の書いた、そんな小説を読みたい。 言葉を学んでその配列を学んで、それで終わってしまって希望も絶望も描けない小説なんて好きになれない。 何に悩んでいるのか知り…

誰か優しくして 誰か助けて 誰かと面と向かって話をして、涙が出て仕方が無いみたいに優しくしてくれたら 誰か誰かばっかりで、そういう誰かが居ないから誰かのままだ 嘘でもいいから泣きたい 嘘でもいいからずっと泣いていたい 嫌だ 先が見えない いつかき…

違う。 もっとちゃんとしたのを書きたい。 前みたいに何かに責められなきゃ、何かに躓かなきゃ駄目なのか 今は確かに順調だ、けれどあの頃何かに苦しんで必死になって文字を考えていたこともある意味順調って言えるものだった。 表面上はとても良いことなん…

目を逸らしたり笑ったり

騒ぎ出した教室の窓際大雨、ビルを覆う白い空が落ちてくるテニスボールの飛翔、落下、笑い声無意味なカットバックと、知らない誰かの声 音は響かずそこに静止する。停止する運動体に囲まれて、誰かは頭を抱えている。定型化したプロポーズの定義を崩す札束の…

リバイバル

懐かしいものをたくさん聴いている、マイブームリバイバル。 僕が小学生になるよりも前、母親がよく聴いていた、マドンナの00年代のアルバム。 去年のアルバムではアヴィーチーがプロデュースした曲もあったようで、それもよく聴いている。なかなかエロいけ…

蟻に踏まれた

簡単な言葉で、目の前の誰かを騙そうとする。 今まで見えていた人間関係と、それに上書きされていく仮面どうしの会話。 慎重になる余裕を奪うような、便利なシステム。 どこかに必ず理由はあると言う。 偶然にも理由、理由を話して説得と命乞い。 頭が悪いか…

9/9

よく考えればだいたい僕が悪かった。同じ立場にいられない身でありながらまるで対等に相談をできるものだと、たぶんいつの間にかそのことを忘れていた。前はそうじゃなかった。僕が悪いんだって、何か言うたびに心の中で頭を下げるような人間だった。そうし…

つか

急に明日が暗くなった。 疲れると気分も滅入ってしまう。 うまくやれるだろうか、嫌われないだろうか 心配したぶんうまくいく法則は、毎回その通りになるけど、それでも心配してしまう。 表に出さないから何事も無いように映ってる。 これはよくできている仕…

0,3mmの心臓

アロハシャツに拳銃煙草を咥える教師は穴だらけの皮肉を言う誤解の目銅像が降ってくる損害賠償に大雨風に乗って消える札束落ちていく装飾、ハートの形灰色の天井同居人を殺害悲痛の扉まで折れる芯は空に跳ねて見えなくなる小さなメモ帳大切なメモ帳人形の目…

Falling Fall

24時間テレビ、相変わらずネットは荒れてる。もはや恒例行事。あんな番組はどうこうとか言う人たくさんいるし、事実観ていて気分の良いものはあんまり無いかもしれない。でもテレビやマスコミにはいつまでもああいう馬鹿なことをしていて貰わないと、ネット…

あーあーあ

言葉が出てこないけど何か書く。 忙しさから抜け出してから、下らないことにムキになっている。 家族相手にだって、僕がどうしてかキレて説教をして親が黙り込むような景色があった。 正論を言ったつもりだからそれで何も言えなくなったのか、或いはもう僕に…

まだ僕を失望させようとする? 将来が真っ暗なのは誰のせいだ、子供が死ぬのは誰のせいだよ 権利とか義務とか人権とか、都合の良いことばっかり言う 信じてないんだよ、そんなこと 僕らの何倍かの人生を生きてきてその程度なの? 年功序列なんて効率が悪すぎ…

深夜

さて、困ったこといつか見たもの何も感じなかったもの誰かの良心それが何かの主張だったとしても心に触れようとすること優しいということ目に見える愛のようなものを求めているわがままなんだろうか、なんて思うそれでも感謝することを許して欲しい許して、…

ニッキとシャシン

最近は、「何か書こう」と思うとブログよりも小説の方を進めたくなる。 そうやって次の小説をつくりはじめたんだけど、いまいちうまくいってない。 今までの作品とはまるっきり違う雰囲気のものになるし、良くも悪くも普遍的になっていく気がする。 その点に…

誰かの助けになる気も無いのに寂しい寂しいだなんて、僕は我侭すぎるのかもしれない。

ゆめ

昨晩の夢。 今朝二度寝してからの夢かどうか、よく覚えていないけど、とても嫌な夢。 見えない何かに追いかけられて校舎の窓から飛び降りて、「死ぬ」と思ったのに、地面の直前で停止する。 バンジージャンプのロープみたいなのがあった。 それから何度も落…

そういうの、

そういうのはやめて、勘違いしないでよ。 僕が自分を好きだと言うのは単純な考えじゃない。 少なくともお前らの言うナルシストとは全然違うし、馬鹿にされる筋合いがあるものじゃない。 ずっと自分が嫌いで、死にたくて、周りに対していつも謙虚でいたはずな…

Throw Shade

許せないことがあまりないのは、自分が許されていたいから。誰かに嫌われて、誰かに恨まれて、「ごめんなさい。許してください」と言っても「許さない」と言われるのが、嫌だから。誰かを許さないのは、きっととても簡単だ。相手がいくら乞うても、それをど…