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どこにでも本物と偽物がいる。みんな本気だとかみんな嘘だとか、限定はできないだろう。何事もそうだけど、100か0の考え方しかできない人は、悪意が無いなら別に嫌いではないけど(好きでもないけど)、少し怖いと思うよ。別に誰かに文句言ってるわけでもな…

アウトプット

思ったことを外に吐き出していく方法はいくつかあって、最近はそのうちの一つに固執しすぎていたんだとようやく気付いた。それは例えば絵とか小説とか、あとはこの日記という体をとったデジタルな紙切れだったりする。写真も自己表現の方法だって言われたり…

2月3日

みんなおはよう。こんばんは。おやすみなさい。 実に現実感の無い、最近は寝てばかりいる。浅い眠りで夢をよく見る。どれも現実で、どれも何処か浮いている。生きている感じなんてもともとなかっただろう。これはいつも通りだ。生きている実感なんて、死ぬ瞬…

あなたは知らない。

あなたは知らない。私のことを、何も知らない。それだから私はいつも通り生きていられるし、もしあなたがそうやって、少しずつ言葉を近づけてくるなら、いつかはそれを振り払って踏み潰して終わりにしようと思うよ。もちろんそんなこと考えている暇はもうほ…

tell

しばらく書いてなかった。 他人にも人生があって、当人にとってそれが最重要であること。 他人は自分と同じようにできていることを、時々憎らしく感じる。 例えば死にかけの年寄りにも人生があって、ただそれのために、大きすぎてどうしようもない、理不尽の…

12/27

独りでいることや友達が欲しいということについて。 言葉が届くべきところに届いてほしいと思う。 — eashi! (@eanofinder) 2016年12月27日 誰かを苦しめながら生きてるそれが望みでなくとも結果的にそうなってる — eashi! (@eanofinder) 2016年12月27日 経験…

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これまで、一体どれほど叫んだだろう。報われないものや、本当に欲しているもののことを。目に見えていたものは、徐々に変わっていき、僕の手がかじかんだまま、それは遠くに行ってしまう。聴こえている?きっと、聴こえていないのだろう。確率の推定は実に…

暖炉のそばで

出鱈目な言葉ばっかり。それは暖炉に向かって吐くべきもの。けれど、私がここに来たのは、それを聴くためだから。あなたは思い通りにやれるよ。きっといつだって、”手加減”にも似たような感覚で、中途半端に手を握っていたんでしょう?あなたが気づいている…

12/21

こんな日だってたまにある。偶然そうなっただけ。だから気にする必要なんて、ないよ? 本当にそうかな確かに今日みたいな日は偶然でしかない同じことは多分無いでもそれは問題じゃない見え隠れしていたものが、今度はよく見えた考えたくないのだそんなことは…

よそう

僕らは予測をする。で、だいたいはその通りになる。ボタンを押せば電源が入ると思うし、外に出れば寒いだろうと思う。もうすぐで信号は青に変わるだろう、最終的になんとかなってしまうだろう、とか。 プラスやマイナスの感情は、予想との差のせいであること…

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僕はここにいます。 誰がどんなに輝いていようとも、僕は、もうしばらく此処で突っ立ってる。 誰かを待っているわけでもないけど、でも僕は此処にいる。 日が落ちて暗くなって、僕が消えてしまうように見えたとしても、きっと泣きながら朝日を浴びて、また静…

12/16

あのことをあなたが言ったとしても、言わなかったとしても、僕の中の事実は変わらないし、優劣の差というものはたぶん引き剥がせないよ。だから僕は誰かの生き事を無価値にしないように努める必要があって、それは誰でも同じことだと思う。確かに、その点で…

そふとになる

不幸とは。経済、身体的な問題なら割とはっきりしているだろうが、人間それのみでできてない。例えばいじめの定義と同じように、本人がそう思えば成立するものか。 僕が言いたいことはいつだって心のことだ。いつになったって実体を把握できそうにないよく分…

「聴こえているだろうか」「別に不安を与えたい訳じゃ無い、ただ聴いてほしい」「そんなことは無理かも知れない、君には、多分」 鼓動が耳元で鳴っていた。恐ろしかった。確かに”ひとつ”だと思っていたのだから。それは、訴えているようだった。だから苦しい…

諦めました。

絶え間なく続く不安に苛まれる時期。毎年そうだ。もう将来のことを考えないといけない。進路なんて考えただけで死にたくなるのに。不安と向き合って、独りぼっちだけどそれを解消していかなくちゃいけない。 そんなわけで、今の自分に一つ区切りを付けようと…

しばらくぶり。 考えることを強要するようになった。自分に対して。元々勝手にそんなことはしていたわけで、今更何をしているんだろうと思う。 文字に触れる機会が減ってしまった。音楽とゲームの割合が増えてきた。音楽、歌詞からだって得られるものはある…

現状とか

今日は土曜日。 日曜日のように、何か十分でなく明日に気が進まないような気分で過ごしていたけれど、昨日が土曜日だったという記憶はどこをあたってみても見つからないし、カレンダーも間違っていない。 だから今日は正真正銘土曜日。 ――――― 小説が書けない…

子供であったこと故に何より必死であったこと

中学生の僕は周りの馬鹿に馬鹿にされて馬鹿だらけのこの場所が嫌だと嘆きつつ馬鹿と同じ環境の馬鹿になることを望んで結局は中途半端に終わった。 早くも出来上がりつつあったLINE包囲網の中で、親に「はいガラケー」と渡され投げ込まれた。 泣きついたのだ…

おぼれうぬぼれ

親の弱いところやダメなところを見ると、そういう性質が自分にもあるんじゃないかと思ってしまって、嫌になる。意識次第でどうにかなるとは思うけど、感情的になった一瞬で何かを壊してしまうような未来を想像してしまう。今とても大事に思っているものとか…

10/15

僕は学生だから学校の人たちのことを考えながら書くけど、人間の心を想うといわれるようなものの考え方というのは難しすぎるな、と。見る人間の問題よりむしろ対象の振る舞いが原因なんだけど、要するに僕らが見る他人、同じく他人から見た僕なんてのは、単…

ふゆ

とても死にたい夜に撮った写真がある。青と黄色の光が線を描いている。身体が凍りそうな真夜中の3時頃、遠くに見えた明かりとか、冷え切った床に座った自分だとか。ただカメラを抱えて震えていた。よく覚えている。その時はツイッターで誰かと会話をしていた…

Can'tKeepUp

自分の前にはいつも別の自分がいて、違った表情や違った言葉なんかを使っている。いつも笑っていたり、いつも泣いてたりする。後ろの方で僕は、いつも通り呆れかえっている。「自分ってそもそも何なの」と、決してシリアスな疑問では無くまるで阿呆のように…

ひとびと

さして有害でもないものを気持ち悪いと言って遠ざけるように、或いは思ったことを率直にでは無くその場のテンプレから単語を選んで会話を進めるように、僕等には何も見えちゃいない。何かを正当化することは簡単じゃない。認めることも、否定することも論理…

物書きのことで

愚痴っぽくなる。 僕は特別な人間の書いた、自分とはまるで別の事を日常的に考えている人間の書いた、そんな小説を読みたい。 言葉を学んでその配列を学んで、それで終わってしまって希望も絶望も描けない小説なんて好きになれない。 何に悩んでいるのか知り…

誰か優しくして 誰か助けて 誰かと面と向かって話をして、涙が出て仕方が無いみたいに優しくしてくれたら 誰か誰かばっかりで、そういう誰かが居ないから誰かのままだ 嘘でもいいから泣きたい 嘘でもいいからずっと泣いていたい 嫌だ 先が見えない いつかき…

違う。 もっとちゃんとしたのを書きたい。 前みたいに何かに責められなきゃ、何かに躓かなきゃ駄目なのか 今は確かに順調だ、けれどあの頃何かに苦しんで必死になって文字を考えていたこともある意味順調って言えるものだった。 表面上はとても良いことなん…

目を逸らしたり笑ったり

騒ぎ出した教室の窓際大雨、ビルを覆う白い空が落ちてくるテニスボールの飛翔、落下、笑い声無意味なカットバックと、知らない誰かの声 音は響かずそこに静止する。停止する運動体に囲まれて、誰かは頭を抱えている。定型化したプロポーズの定義を崩す札束の…

リバイバル

懐かしいものをたくさん聴いている、マイブームリバイバル。 僕が小学生になるよりも前、母親がよく聴いていた、マドンナの00年代のアルバム。 去年のアルバムではアヴィーチーがプロデュースした曲もあったようで、それもよく聴いている。なかなかエロいけ…

蟻に踏まれた

簡単な言葉で、目の前の誰かを騙そうとする。 今まで見えていた人間関係と、それに上書きされていく仮面どうしの会話。 慎重になる余裕を奪うような、便利なシステム。 どこかに必ず理由はあると言う。 偶然にも理由、理由を話して説得と命乞い。 頭が悪いか…

9/9

よく考えればだいたい僕が悪かった。同じ立場にいられない身でありながらまるで対等に相談をできるものだと、たぶんいつの間にかそのことを忘れていた。前はそうじゃなかった。僕が悪いんだって、何か言うたびに心の中で頭を下げるような人間だった。そうし…