4:00AM

”考えろ”なんて言わないから

多分明日も。

今日も多分失敗した。

昨日までと同じ。

 

明日も多分失敗する。

明後日も。

 

死ぬまでにやりきれる見込みが無いから、明日あたりから諦めてしまいたい。

 

しかし、明日も同じ生活を強要される。

 

強要はされない。

自分を縛っているのは自分。

今までそれを学んできてそれが絶対だと思い込んだ自分。

馬鹿な教育をすべて飲み込んだ自分。

馬鹿な自分を少しでも信じてしまった自分。

 

「救われない」

それだけですべて説明がつく。

 

言葉にしたいことをすべて言葉に出来ないまま、寒い朝が来る。

 

明日また多くの人間に会うだろう。

 

嫌な事や楽しい事があるだろう。

 

 

嫌な事や悲しい事しか見れない自分に、居場所なんてない。

 

居場所を作れるだろうか。

作れない。

 

誰かが提供してくれるだろうか。

誰もいない。

 

屑の塊に紛れて生きる屑。

 

いくら他人を罵っても彼らは僕と何ら変わりない。

 

 

そんな事実から逃れるためだけに「僕はお前らとは違うんだ」なんて言うんだ。

 

いや。

言ってない。

 

言うことすらできない。

 

言いたい事を言えないのを他人のせい社会のせいにしない。

 

自分の地位とか立場とか人間関係を顧みなければ、何だって言える。

 

それがきっと強い人間。

 

 

僕はきっとそうなれない。