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4:00AM

”考えろ”なんて言わないから

嫉妬集めた残像

今日の学校。

ある人(女子)が休んだ。

 

それだけで僕が学校でいつも感じていた閉塞感が無くなった。

 

それは僕が彼女を好きなのか、その逆なのか分からないけれど。

どうやら意識はしていたらしい。

そうらしい。

 

 

さて、

頭が良くて成績が学年トップクラスの人間はどれだけの人間の劣等感とか嫉妬を買うんだろうか。

 

ランク付けされた時に大多数の人間の上に居る者は、その恐怖を感じることがあるだろうか。

 

人間なんていくらでも嫉妬する生き物だから、仕方ないことだろうけど。

 

仕方ないなんて言うのは自分も嫉妬するのなんてしょっちゅうだから。

 

 

 

ランク付けされるのに不満を感じないことは無いけど、それが真っ当な否定だったとしても、社会を組み立てる段階での妥協点には文句を言えないものだ。

 

そうやっていくら愚痴を吐いてもふて腐れた顔をしても、誰も気づきやしない。

 

昭和初期の役人も怒り疲れたでしょう、と。

 

 

社会に対するアンチテーゼは所詮反抗期の少年の自分勝手な文句にしか聞こえないんだろうし、実際もそうなんだろう。

理論に一貫性があったとしてもね!

 

正直疲れるんだよ反抗期は。

 

無理やりにでも抗いたがるし、自分は間違っていないんだとばかり思い込む。

 

自我の構成段階で生じるこの現象はその後の人生にも少なからず影響しそう。

 

 

そんな時に手を引いてくれる存在が居るか居ないか。

とても大事なことのような気がする。

 

 

 

ちなみにこのブログには理論及び文章構成においての一貫性が無い。

イコール人間性でもある。