4:00AM

”考えろ”なんて言わないから

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どうしてこんなになってしまったのか分からない。

自分が間違いを犯し過ぎていることに気づいているのに、何をどう直したらいいのか分からない。

一人では絶対にどうにもならないのに、誰かに話すこともできないでいる。

気づけば、相手が誰だったとしても「早く死んでしまえ」と思ってしまう。

その人がどうして生きているのか、不思議で仕方ないから。

何か理由があるのかな。

どうして笑っていられるんだろう。

素敵なことなのに。気が狂っているのは僕だ。

 

先が見えない。

何も見えないのはとても怖いことだと思う。

昔からそうだ。

何かを学ぼうとするのは、それが錯覚であったとしても将来への不安を消すためでもある。

何か新しいことが、インプットされたらそれ以上は無いのだけれど、どうしてかいつまでも立ち止まったまま。

何もかも先延ばしにして、それが迫ってくることにひたすら恐怖している。

僕が悪い。

 

言い訳だ。

やればできるのかもしれない。

これは嘘なのかもしれない。

大きな被害妄想でしかないのかもしれない。

深刻なんだろうか。

一人では解決できないことだ。

 

まただ。

全ての言葉が無意味にされてしまっている。

何を考えても、全部言い訳にしか聞こえない。

早く死んでしまえ。

 

僕が他人よりも人間性で劣っているなんてあり得ないと思っていたから、余計に。

考えて居ればそれでいいと思っていた。

結論を出さなきゃいけない時がいつか来る。

何度も先延ばしにした。

もう通り過ぎているかも知れない。

死にたい。

生は罪で、死は償いだと思っていた。

死んでしまえば許されると思っていたのに、どうして変わってしまった?

死ぬことさえも罪なら、僕はどうしたらいいんだろう。

 

抜け殻みたいな人間みたいな人間ではいたくないのに、誰かに助けを求めるのがとても辛くて哀れなように思えて、そのおかげで何もできずにいる。

何もあり得ないことなんて無い。

だから、僕がここに居ることは否定しようが無いのに、僕はそれをしようと躍起になっているようだった。

誰にも届かないようなところで、とても小さな声で訴えている。

悲しいんだろうか。

涙が出ないから、なんとも思っていないんじゃないかって。

それもまたとても悲しいことのはずなのに、いつまでも涙が出てこない。

最低で最悪の人間だ。