4:00AM

”考えろ”なんて言わないから

深夜

さて、困ったこと
いつか見たもの
何も感じなかったもの
誰かの良心
それが何かの主張だったとしても
心に触れようとすること
優しいということ
目に見える愛のようなものを求めている
わがままなんだろうか、なんて思う
それでも感謝することを許して欲しい
許して、そう相手は許すだろうけれど
意味の無い乞い事かもしれない
だって無条件でそうしてもらえるなら
でも僕は多分感謝していたい。

 

悲しいなんて言いたくない。
それは嘘かも知れないと、何度も言った
言ってない、思っただけ。
それだけで、誰かに助けを乞うということ
与えられたのは権利
それを拒む権利を否定はしない
だから僕は何も言わないでいたい
それで誰かに責められたなら、恩返しなんて二の次にしてしまうくらい怒りを感じたなら、それは別の話。

 

苦しむ悲しむ涙を流す人間はそうでない人間を見下している
お前にゃ分からんよ、と
それでいいの?
死んじゃうよ
決め手ならその点だろう
死ぬの?死なないでしょ
あなたはまだ誰かの手を願ってる。

 

少し、いやだいぶ大胆に保身に逃げるとするならば
僕は嘘でも構わないと思う
嫌い、な人に構っている余裕、あるけど、僕の方がきっと大事だろう
さて、見境が無くなる
今までならとても嫌っていた流れだ
その過程で何かに気づいて見せる。

 

どうして私は
悪いのは誰だ
たとえ自分だったって、そんなこと考慮できない
気づいてることに価値を見ただけなら、また見下される
誰が言っていたかな
きっと僕の嫌いなひとだ。

 

この世は誰かの勘違い!
偉い人がいつか間違ったの!
そう、であるから、どうする?
あなたはどうする
僕は
弱虫は僕だけか
そうじゃないと言っていた、今までなら
信じない
泣かない。

 

いずれにせよ一辺倒では先が不透明になり過ぎる
この際、とりあえずは都合の良い方を選んでみたら
矛盾を追及してたらたぶん立ち行かなくなる
彼らは、そうだ、何だろう、僕は何も考えてない
未だに特別な何か、言葉を見いだせずにいる
価値は無い
僕には価値が無い
お前にも無い、と言わせてくれる誰か
笑い飛ばしてくれる誰か
ため息
何もしなけりゃ幸せだ
でも僕のこれは義務感じゃない
自然なこと、だから自信が無い
何も知らない彼らは僕を罵って満足するだろう
きっと黙ってられないんだろうなあ
本当に駄目な人間
笑っちゃう。