4:00AM

”考えろ”なんて言わないから

リバイバル

懐かしいものをたくさん聴いている、マイブームリバイバル。

僕が小学生になるよりも前、母親がよく聴いていた、マドンナの00年代のアルバム。

去年のアルバムではアヴィーチーがプロデュースした曲もあったようで、それもよく聴いている。なかなかエロいけど、もう随分ばあさんだからね。


その頃、父親がよく聴いていたのはケツメイシだった。

ケツノポリス4から7しか無かった。

僕の中では、ケツメイシはひたすらサラリーマンのキャバクラ事情を歌っているような印象があったけど、そんなことなかった。


中学生のときハマっていたカゲプロ。あの頃の流行はすごかった。

いま聴くと音楽的なことも少し気にしながら聴くから新鮮。

ちょうど夏が終わるいま、めちゃくちゃ切ない。

聴きながらこれ書いてる。合図が終わった。

ドラムめちゃくちゃ大変そうだと思ったら、これゆーまおさんが叩いてるんだよな。


こういうのが残っているのって、けっこう大事なことだと思う。何年も後までね。

 

ネットの片隅に書き残したものは、いつまで残るんだろうね?

いまここにまた一つ増える、どうしようもなく世界規模で言えば蟻と同レベルのデータが。

ネットに関してはまさに時代の先端が今だし、誰も未来のことを経験を頼りに話すことができない。

デジタルな音楽も、ストリーミングの時代もそう。

だから時々不安になる。

いつまで残るだろうね。

消えたら悲しくなる。

手に触れる物で得られる安心感。

人ならどうかと考えたところで残念な気分になったからやめる。


寝れなくてとりあえずどうでもいいこと書いた。