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4:00AM

”考えろ”なんて言わないから

2月3日

日記 考え事

みんなおはよう。
こんばんは。
おやすみなさい。

 

実に現実感の無い、最近は寝てばかりいる。
浅い眠りで夢をよく見る。
どれも現実で、どれも何処か浮いている。
生きている感じなんてもともとなかっただろう。
これはいつも通りだ。
生きている実感なんて、死ぬ瞬間にしか分からないだろうから。
気にしてしまうことに意味は無くは無いだろうけど。

昨日見た人間が消える。
明日には会える。
風邪をひくというのはそんなもの。
「今日はあの子来てないね」が毎日続いたら、死んだのと同じだろうか。
また戻ってくるという確信/期待があるだけで、ずいぶん違うものだ。

 


性懲りもなく、また小説を組み立てている。
あれから結局”いけそう感”なるものは全然ないんだけれど、終われば楽になるだろうと思って。
区切りにするために書くってことも、別に良いだろう。
そこまで自分に厳しくしなくても、と思う。
でもそれをやめたら、完全に死んでしまう気もする。

 

自分に合った書き方というのはつまり楽なやり方のことだし、それは制約をかけてないのと一緒だ。
ただやりやすい方に傾いた。
それは過去が無かったからだ。
今、必死でそれを避けようと、そして適度に混ぜようとしている。
これ、難しいんだ。舐めてたね。
だから完成させたい。

 

確か、去年の12月6日だった。
諦めた。そう言って一つ、二つくらいの案をボツにした。
抱えていたものが一旦無くなった。
その夜、とんでもない不安で心がダメになった。
深夜、たくさん泣いた。
泣きそうだとか泣くとか言ってるけど、実際に泣くことって本当に珍しい。
それで少し気が楽になった。
不安を解消していこうと、思った。
未だ一つも消えてない。
結局は気の持ちようなのかも。
いつも結果が甘い。
その程度で悩んでたんだ、なんて思いたくない。
いつだって過去の笑い話というのを楽しめない。

 

外に出よう。
そんなことを思っては寝過ごしてしまう休日がやってくる。